ムーシーロー
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木須肉(ムー・シー・ロウ) 餃子の王将とかの中華屋さんでよく中国読みでムーシーローとかムースーローとか書いているのを見かける、卵と豚肉の炒めものである。そういえば思い出したが、居酒屋のつぼ八には若鶏ザンギというメニューがあって、ただの鶏の唐揚げなのだが、この「ザンギ」はたぶん炸鶏(ザ・ジー:揚げた鶏)の広東読みだと思う。王将ではこれが確かエンザーキーじゃなかったっけ。これはおそらく塩炸鶏かな。あ、また思い出した、やっぱ王将でギョウザを頼むと店のオネエチャンが「ゴーテーイーガー!」と叫んでいるが、あのゴーテーは鍋貼(グオ・ティエ)で、日本の焼きギョウザ「鍋貼餃子」のこと、イーガーは「一個」である。なんか面白いね。 |
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肉団子と栗の煮込み失敗
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紅焼肉丸子 挽肉がたくさんあったので、かねてから作りたかった肉団子のショウユ煮を作ることにした。加えて安い栗もたくさんあったので、ついでにこれに栗を入れてみよう、と考えた。結果は見事に失敗である。写真を見て分かるように栗が煮くずれてしまい、調理続行できず途中で仕上げてしまったのである。まあ、味はそう悪くないんだけど、これは悲しい。 |
(後の参考のため手順を書いておく)
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咸魚をとうとうゲット!
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| なんじゃこりゃ深海魚の化石か、と思うかもしれないけど、これは広東の塩魚(咸魚)である。この前中華街に行ったとき、永年来探してきた塩魚をとうとう見つけたのである! 紙切れに「咸魚」と書いて、店から店へ渡り歩き、お店の人に見せて回ったら、とうとう数件目で当たった。店の奥から出してきてくれた。「長年探してようやく見つけましたよ!」と言うと「そうねえ、あまり無いからねえ。ところで前はどこで手に入れたの?」と聞くから「アムステルダムです」と答えたら、お店の人たちに大笑いされた(笑) そうだよね〜 |
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青梗菜のクリーム煮にトライ
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女乃(ナイ)油青梗菜 先日、中華街で食べた料理の再現をやってみた。中華のクリーム煮は有名だけど、作ったことがなかったのである。タレの味は再現できたけど、青梗菜と味が今ひとつなじまなかった。要検討である。
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焼きビーフン
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炒米粉 今回作った焼きビーフンは、むちゃくちゃ旨くてビックリ。というのは、ちょっと前に買った香港料理の本に出ていた作り方をほぼ忠実にやってみたのである。麺の両面をいったん焼き固めてから、汁気を吸わせて炒めるやり方で、こんなにビーフンの味が変わるとは思わなかった。いろんなお店で焼きビーフンは食ったけど、なんと自分で作ったこれが一番旨かった。たかが焼きビーフンでも、まだまだ奥が深いんだね〜、感心。 |
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失敗したピータン豆腐
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皮蛋豆腐 いつもと違う皮蛋豆腐を作ってみた。結果は失敗。まず、写真で分かるように豆腐1丁に対する具が多すぎ、それから、ザーサイの塩抜きが足りない上にたくさん入れたもんだから、全体がめちゃくちゃ塩辛くなってしまった。やっぱり「総菜だから、ま、いいや」という気持ちで作るとだめだね〜。これじゃ主婦になれないや |
絹ごし豆腐1丁に対して、今回作ったときの具の量を1/3にして計算すると(つまり今回作ったときはこの3倍!)
万能ネギ 1本
皮蛋 1/3個
干しエビ 大1/2
松の実 大1/2
キュウリ 3cm
ザーサイ 小1
ショウガ ひとかけ
香菜 少々
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