中華料理以外で、スウェーデンで物資の無いなか(笑)日々工夫して作っている料理について、備忘録も兼ねてここにレシピを書き残しておく。

 電気コンロでのご飯の炊き方
 チキンカレー
 ニンジンのきんぴら
 ラーメンスープチャーハン
 ぬた
 肉じゃが
 ナムル
 ビビンバ
 湖南風肉と野菜のトウガラシ炒め゙

電気コンロでのご飯の炊き方

電気コンロは火加減があまりできないのでこのように工夫しているわけだ。

作り方

注)




チキンカレー


カレールーがないのでいちから作るインドカレー。それにしても、こうやって作るカレーのおいしいこと。わりと激ウマ。

材料

100cc
ニンニク5粒
ショウガひとかけ(ニンニクより若干多めの量)
タマネギ(中)2個
トマト缶1缶の半分
鶏胸肉2枚
小1
パプリカ大2
ターメリック大1
カイエンペッパー小1
ガラムマサラ小1
700cc

作り方

注)




ニンジンのきんぴら


もちろん、ふつうにゴボウとニンジンとかで作ればふつうのきんぴらなわけだが、ここスウェーデンはニンジンが異常に安く、そしてゴボウはあるにはあるがすごく高くおまけにあまりおいしくないので、もっぱらニンジンのみできんぴらを作っている。ご飯のおかずや酒の肴にぴったり。

材料

ニンジンたくさん
黒ゴマ適量
七味唐辛子適量
ショウユ適量
みりん(または砂糖)適量
大2
ゴマ油大1

作り方

注)




ラーメンスープチャーハン


炒飯と即席ラーメンスープを作って食卓に並べて、チャーハンをスープの中に入れながら食べたり、あるいはもう、全部入れちゃって食べたりする趣向なんだけど、これがやけにおいしくてけっこうはまった。日本のラーメン屋には昔からラーメン炒飯セットという定番があるけど、ひょっとしてみな、これをしてるのかもね。ということで、この料理は、小さなスープをチャーハンに付けるんじゃなくて、大きなスープなのが特徴。

ラーメンスープの材料

ショウガひとかけ
ネギ適量
ショウユ適量
大1/2
適量
コショウ少々
鶏ガラスープの素小1
味の素少々
大1/2
ゴマ油小1
熱湯500cc

ラーメンスープの作り方

注)

チャーハンの材料

炊いたご飯一人前
ネギ適量
1個
適量
コショウ少々
味の素(または鶏ガラスープの素)少々
ショウユ少々

チャーハンの作り方

注)




ぬた


スウェーデンのLökは甘味があってぬたにすると、まあ、おいしい。葱以外の材料も入れたいところだが、ここにはあまりないので葱だけ。

材料

ポロ葱好きなだけ
大3
砂糖大3
味噌大2

作り方

注)




肉じゃが


中学の調理実習で定番な平凡な料理だけど、これはいろんな作り方といろんな味がある、なかなか面白い料理だと思う。これは僕の作り方で、わりと中華野郎のやり方かもしれない。

材料

ジャガイモ5個
玉ねぎ1個
豚肉適量
ショウユ適量
みりん適量
大2
50cc

作り方

注)




ナムル


久しぶりにソウルへ行く機会が二度ほどあって、やはり地元の韓国料理はすばらしいなあ、と思った。それで、スウェーデンのここでも作れるものは作ってみよう、ってことでナムル、そしてそれを使ってビビンバを作ったが、なるほどおいしい。

材料

豆もやし適量
ホウレンソウ適量
ニンジン適量
大根適量

ナムルの作り方をいろいろ調べてみたけれど、安定した定番の作り方があまり見つからず、むしろどうやら材料によって臨機応変に調理して味付けする、みたいに見えた。材料に火を通したあとは、以下の調味料で適当に味付けする、ということでいいみたいだ。


調味料

適量
ゴマ油適量
ショウユ適量
おろし生ニンニクほんの少量
化学調味料または鶏ガラスープの素少量
白ゴマ半すりを適量

作り方

注)




ビビンバ


ナムルがあればごく簡単にできるのがビビンバ。しかも、これがおいしい。

材料

ご飯一人前
ナムル適当に取り合わせて
ゴマ油小1
コチュジャン適量
白ゴマ適量

作り方

注)




湖南風肉と野菜のトウガラシ炒め


湖南の大衆料理でむちゃ旨な、肉と酢菜と生トウガラシの角切り炒めを、入手できる材料でなんとなく真似たのがこれ。それでも、なかなかおいしいです。

材料

豚肉150g
セロリ適量
玉ねぎ1個
ニンジン適量
ネギ適量
ショウガ大きめひとかけ
ニンニク2粒
トウガラシの粗挽き適量
ショウユ適量
大1
大1
大3
ゴマ油大1/2
辣油大1

作り方

注)