行動計画

再現性の法則に奉じて、因果律を使って、統計的検定に従って行動を計画することができる人って、ある意味幸せな人だが、手に入るのは統計的幸せだけではないのか。「95%幸せ」とかね。「50%死んでるシュレーディンガーの猫」みたいなもんで、生きている猫に出会って喜ぶことも、死んでしまった猫を発見して悲しむこともできないのと同じく、生きている幸せも手に入らないし、不幸に打ちひしがれることもないんだろうな。

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