プロのコピーライター

オレね、今また、自分の発案のサービスをやろうとしてて、それにサービス名を付けようとしてるの。で、今回は、オレはネーミングの決定には一切かかわらないことに決めてるの。

オレ、一回、これについて大きな失敗をしてるんだよね。もう時効に近いんで言っちゃうけど、かつてプロのコピーライターに頼んで、サービス名を作ってもらったことがあって、彼が5つぐらいの案を持ってきたのね。で、彼、これは自信作ですよ、って言って、ハイ!って見せたのが

「打っテレ」

だったの(ダメですよ、これ使っちゃ 笑)オレ、そのときの責任者で、決定はオレに一任されており、それで、これを却下しちゃったの。あまりに日テレみたいなのと、あまりにおふざけなのと、あまりにただのダジャレに見えたせいなの。で、結局、オレが選んだのは

「Zibang」

だった。これは、おそらくコピーライターの彼も、まあ、予備ていどに入れといた名前だったと思うんだけど、それを選んでそれに決めちゃったの。

それで、その後サービスをローンチして、で、まあ、1年弱ぐらいで頓挫したわけだが、もちろんその名前のせいでダメだったとは思わないけど、いま現在の大人になった自分(笑)から見ると、打っテレってネーミングは最高だった。心底、打っテレにするべきであった。

それ以来、プロのコピーライターというのは、やはり、すごい、って思うようになった。まったくのところもったいないことをした。オレの転職後1年半での頓挫人生には、これに類する後悔が山ほどある。

で、だいぶ賢くは、なった。なので、今回は、オレは絶対にネーミングに関わらないって決めたの。

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